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LT UPCYCLE SERIES | Antique | British Ink Bottle IS #2
¥5,500
LT アップサイクルシリーズ|アンティーク|英国インクボトル "19世紀末 イギリス インク瓶" アクアブルーの八角形型「オクタゴナル(octagonal)」。とろけるシルバーがよく似合います。 19世紀末から20世紀初頭にかけて、こうしたインクボトルは庶民の日常生活に欠かせない道具として広く普及していました。それ以前、インクは高価で粉末を溶かして作る手間のかかるものでしたが、1840年代頃から劇的な変化が起こりました。 ガラス製造の機械化により、安価で使い捨て可能な小さなボトル入りの液体インクがペニー・インク「Penny Inks」と言って、わずか1ペニー(当時の庶民でも買える低価格)で売られるようになりました。 本来であれば廃棄されるはずだったアンティークボトル。ご縁があってリトルタオにやってきました。経年もあり長くのびたボトルネックは輸送中に割れてしまいやすいという弱点があります。たくさん仕入れる中で割れてしまうボトルはほんのわずかな事かもしれませんが、金継を施され生まれ変わりました。 欠けたところにヤスリをかけ滑らかに、それから水拭きをして注ぎ口を樹脂で金継ぎしました。触れるのが危なかった口元が滑らかになり新しい姿へ。19世紀イギリスのワイルドな文化の痕跡(*ガラスの特徴を参照)を、日本の技法で修復するという100年超えミッション。ゴールドのアクセントをガラス瓶とともにお楽しみいただけると嬉しいです。 ▶︎ガラスの特徴 19世紀末から1920年頃にかけてイギリスで主流だった「2パーツ・モールド(二分割型)」という半手吹き・半機械的な製法で作られています。サイドの継ぎ目(シーム)、「気泡」と「ゆらぎ」、不純物によるアクアブルーが時代を象徴しています。 1920年代以降に完全自動製瓶機が普及すると、気泡や歪みのない均一な透明ボトルが大量生産されるようになり、「不完全ゆえの美しさ」を持つ製法は姿を消していったそうです。 口の部分(リップ)は製造時のままで荒い切りっぱなし「Sheared lip」のものもあります。「Burst top」なんて言われてたりもしてリップ壊したら瓶の中にガラスの破片入るよね?と不思議に思って少し調べてみました。 当時の封印:17世紀以降、ヨーロッパでワインやウイスキー、薬品などの瓶を密封するために、蝋が一般的に使われるようになりました。「Wax Cap」です。当時はコルクの品質が不安定だったため、酸化を防ぐためにボトル口を丸ごと蝋で覆う技術が重要視されていたようです。 開封の儀:使用者はその蝋を剥がしたり、癒着した栓を抜くために口の周りを叩いたりすることがあったのではないか。その際に口が欠けてしまうことが多かったため、「割って使っていたもの」というところがクローズアップされたのかなと腑に落ちました。 工業製品でもなく完全な手吹きでもない半機械製法のゆらぎが本当に魅力的で、その時代でしか生まれなかったという歴史とともに楽しんでいただけると嬉しいです。 素材:ガラス/樹脂/純銀 サイズ:高さ 約 8センチ/ 幅 約 7.5センチ/奥行 約 7.5センチ 原産国: イギリス 推定年代: 1890年〜1910年代頃(ヴィクトリア朝〜エドワード朝期) ◉ご購前の注意点◉ *大変古いお品ですので、あえてクリーニングは最小限に留めています。アンティークの風合いをお楽しみください。 *アンティークの風合いをご理解いただける方のみご購入ください。 *閲覧環境により実際の色味と異なって見えることがございます。 *掲載品は店舗での販売もしております為、タイミングによりお届けできない場合がございます。 *古物、骨董など商品の性質上、経年による欠け、スレ、シミがございます。古物の表情としてご理解の上お買い求めいただけますようお願いいたします。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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LT UPCYCLE SERIES | Antique | British Ink Bottle IG #2
¥6,600
LT アップサイクルシリーズ|アンティーク|英国インクボトル "19世紀末 イギリス インク瓶" フォレストグリーンとアクアマリンの中間ぐらいの湖のような色味。かしげた口がなんとも愛らしいですね。スクエアのフルーテッド「Fluted」やリブ「Ribbed」と言われるデザインです。ペンを一時的に置いておくためのペンレスト「Pen Rest」もみられ機能的でもあります。ガラスの均一ではない雑な厚みが量産系手作業を感じさせてくれます。 19世紀末から20世紀初頭にかけて、こうしたインクボトルは庶民の日常生活に欠かせない道具として広く普及していました。それ以前、インクは高価で粉末を溶かして作る手間のかかるものでしたが、1840年代頃から劇的な変化が起こりました。 ガラス製造の機械化により、安価で使い捨て可能な小さなボトル入りの液体インクがペニー・インク「Penny Inks」と言って、わずか1ペニー(当時の庶民でも買える低価格)で売られるようになりました。 本来であれば廃棄されるはずだったアンティークボトル。ご縁があってリトルタオにやってきました。経年もあり長くのびたボトルネックは輸送中に割れてしまいやすいという弱点があります。たくさん仕入れる中で割れてしまうボトルはほんのわずかな事かもしれませんが、金継を施され生まれ変わりました。 欠けたところにヤスリをかけ滑らかに、それから水拭きをして注ぎ口を樹脂で金継ぎしました。触れるのが危なかった口元が滑らかになり新しい姿へ。19世紀イギリスのワイルドな文化の痕跡(*ガラスの特徴を参照)を、日本の技法で修復するという100年超えミッション。ゴールドのアクセントをガラス瓶とともにお楽しみいただけると嬉しいです。 ▶︎ガラスの特徴 19世紀末から1920年頃にかけてイギリスで主流だった「2パーツ・モールド(二分割型)」という半手吹き・半機械的な製法で作られています。サイドの継ぎ目(シーム)、「気泡」と「ゆらぎ」、不純物によるアクアブルーが時代を象徴しています。 1920年代以降に完全自動製瓶機が普及すると、気泡や歪みのない均一な透明ボトルが大量生産されるようになり、「不完全ゆえの美しさ」を持つ製法は姿を消していったそうです。 口の部分(リップ)は製造時のままで荒い切りっぱなし「Sheared lip」のものもあります。「Burst top」なんて言われてたりもしてリップ壊したら瓶の中にガラスの破片入るよね?と不思議に思って少し調べてみました。 当時の封印:17世紀以降、ヨーロッパでワインやウイスキー、薬品などの瓶を密封するために、蝋が一般的に使われるようになりました。「Wax Cap」です。当時はコルクの品質が不安定だったため、酸化を防ぐためにボトル口を丸ごと蝋で覆う技術が重要視されていたようです。 開封の儀:使用者はその蝋を剥がしたり、癒着した栓を抜くために口の周りを叩いたりすることがあったのではないか。その際に口が欠けてしまうことが多かったため、「割って使っていたもの」というところがクローズアップされたのかなと腑に落ちました。 工業製品でもなく完全な手吹きでもない半機械製法のゆらぎが本当に魅力的で、その時代でしか生まれなかったという歴史とともに楽しんでいただけると嬉しいです。 素材:ガラス/樹脂/純金 サイズ:高さ 約 5.5センチ/ 幅 約 4.5センチ/奥行 約 4.5センチ 原産国: イギリス 推定年代: 1890年〜1910年代頃(ヴィクトリア朝〜エドワード朝期) ◉ご購前の注意点◉ *大変古いお品ですので、あえてクリーニングは最小限に留めています。アンティークの風合いをお楽しみください。 *アンティークの風合いをご理解いただける方のみご購入ください。 *閲覧環境により実際の色味と異なって見えることがございます。 *掲載品は店舗での販売もしております為、タイミングによりお届けできない場合がございます。 *古物、骨董など商品の性質上、経年による欠け、スレ、シミがございます。古物の表情としてご理解の上お買い求めいただけますようお願いいたします。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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LT UPCYCLE SERIES | Antique | British Ink Bottle IB #1
¥12,100
LT アップサイクルシリーズ|アンティーク|英国インクボトル "19世紀末 イギリス インク瓶" ボディに縦の溝が入った装飾的なデザインはフルーテッド「Fluted」と呼ばれ、他のものよりも装飾性が高く、19世紀中頃のヴィクトリア朝時代にみられるスタイルです。瓶の肩部分にはペンを一時的に置いておくためのペンレスト「Pen Rest」もみられます。 19世紀末から20世紀初頭にかけて、こうしたインクボトルは庶民の日常生活に欠かせない道具として広く普及していました。それ以前、インクは高価で粉末を溶かして作る手間のかかるものでしたが、1840年代頃から劇的な変化が起こりました。 ガラス製造の機械化により、安価で使い捨て可能な小さなボトル入りの液体インクがペニー・インク「Penny Inks」と言って、わずか1ペニー(当時の庶民でも買える低価格)で売られるようになりました。このフルーテッドタイプは1ペニーよりも少し高価なインク瓶であろう佇まいです。 本来であれば廃棄されるはずだったアンティークボトル。ご縁があってリトルタオにやってきました。経年もあり長くのびたボトルネックは輸送中に割れてしまいやすいという弱点があります。たくさん仕入れる中で割れてしまうボトルはほんのわずかな事かもしれませんが、金継を施され生まれ変わりました。 欠けたところにヤスリをかけ滑らかに、それから水拭きをして注ぎ口を樹脂で金継ぎしました。触れるのが危なかった口元が滑らかになり新しい姿へ。19世紀イギリスのワイルドな文化の痕跡(*ガラスの特徴を参照)を、日本の技法で修復するという100年超えミッション。真鍮色の経年変化をガラス瓶とともにお楽しみいただけると嬉しいです。 ▶︎ガラスの特徴 19世紀末から1920年頃にかけてイギリスで主流だった「2パーツ・モールド(二分割型)」という半手吹き・半機械的な製法で作られています。サイドの継ぎ目(シーム)、「気泡」と「ゆらぎ」、不純物によるアクアブルーが時代を象徴しています。 1920年代以降に完全自動製瓶機が普及すると、気泡や歪みのない均一な透明ボトルが大量生産されるようになり、「不完全ゆえの美しさ」を持つ製法は姿を消していったそうです。 口の部分(リップ)は製造時のままで荒い切りっぱなし「Sheared lip」のものもあります。「Burst top」なんて言われてたりもしてリップ壊したら瓶の中にガラスの破片入るよね?と不思議に思って少し調べてみました。 当時の封印:17世紀以降、ヨーロッパでワインやウイスキー、薬品などの瓶を密封するために、蝋が一般的に使われるようになりました。「Wax Cap」です。当時はコルクの品質が不安定だったため、酸化を防ぐためにボトル口を丸ごと蝋で覆う技術が重要視されていたようです。 開封の儀:使用者はその蝋を剥がしたり、癒着した栓を抜くために口の周りを叩いたりすることがあったのではないか。その際に口が欠けてしまうことが多かったため、「割って使っていたもの」というところがクローズアップされたのかなと腑に落ちました。 工業製品でもなく完全な手吹きでもない半機械製法のゆらぎが本当に魅力的で、その時代でしか生まれなかったという歴史とともに楽しんでいただけると嬉しいです。 素材:ガラス/樹脂/真鍮 サイズ:高さ 約 5.5センチ/ 幅 約 6センチ/奥行 約 5.5センチ 原産国: イギリス 推定年代: 1890年〜1910年代頃(ヴィクトリア朝〜エドワード朝期) ◉ご購前の注意点◉ *大変古いお品ですので、あえてクリーニングは最小限に留めています。アンティークの風合いをお楽しみください。 *アンティークの風合いをご理解いただける方のみご購入ください。 *閲覧環境により実際の色味と異なって見えることがございます。 *掲載品は店舗での販売もしております為、タイミングによりお届けできない場合がございます。 *古物、骨董など商品の性質上、経年による欠け、スレ、シミがございます。古物の表情としてご理解の上お買い求めいただけますようお願いいたします。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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LT UPCYCLE SERIES | Antique | British Ink Bottle IS #1
¥8,800
LT アップサイクルシリーズ|アンティーク|英国インクボトル "19世紀末 イギリス インク瓶" 少し斜になったベルのような形がとてもユニーク。ベル・インク「Bell Ink」や、コーン・インク「Cone Ink」と呼ばれる形状のボトルです。裾が広く安定感は抜群で、ペンを入れっぱなしでも倒れることはなかったでしょう。淡いアクアブルーとシルバーが爽やかです。 19世紀末から20世紀初頭にかけて、こうしたインクボトルは庶民の日常生活に欠かせない道具として広く普及していました。それ以前、インクは高価で粉末を溶かして作る手間のかかるものでしたが、1840年代頃から劇的な変化が起こりました。 ガラス製造の機械化により、安価で使い捨て可能な小さなボトル入りの液体インクがペニー・インク「Penny Inks」と言って、わずか1ペニー(当時の庶民でも買える低価格)で売られるようになりました。 本来であれば廃棄されるはずだったアンティークボトル。ご縁があってリトルタオにやってきました。経年もあり長くのびたボトルネックは輸送中に割れてしまいやすいという弱点があります。たくさん仕入れる中で割れてしまうボトルはほんのわずかな事かもしれませんが、金継を施され生まれ変わりました。 欠けたところにヤスリをかけ滑らかに、それから水拭きをして注ぎ口を樹脂で金継ぎしました。触れるのが危なかった口元が滑らかになり新しい姿へ。19世紀イギリスのワイルドな文化の痕跡(*ガラスの特徴を参照)を、日本の技法で修復するという100年超えミッション。ゴールドのアクセントをガラス瓶とともにお楽しみいただけると嬉しいです。 ▶︎ガラスの特徴 19世紀末から1920年頃にかけてイギリスで主流だった「2パーツ・モールド(二分割型)」という半手吹き・半機械的な製法で作られています。サイドの継ぎ目(シーム)、「気泡」と「ゆらぎ」、不純物によるアクアブルーが時代を象徴しています。 1920年代以降に完全自動製瓶機が普及すると、気泡や歪みのない均一な透明ボトルが大量生産されるようになり、「不完全ゆえの美しさ」を持つ製法は姿を消していったそうです。 口の部分(リップ)は製造時のままで荒い切りっぱなし「Sheared lip」のものもあります。「Burst top」なんて言われてたりもしてリップ壊したら瓶の中にガラスの破片入るよね?と不思議に思って少し調べてみました。 当時の封印:17世紀以降、ヨーロッパでワインやウイスキー、薬品などの瓶を密封するために、蝋が一般的に使われるようになりました。「Wax Cap」です。当時はコルクの品質が不安定だったため、酸化を防ぐためにボトル口を丸ごと蝋で覆う技術が重要視されていたようです。 開封の儀:使用者はその蝋を剥がしたり、癒着した栓を抜くために口の周りを叩いたりすることがあったのではないか。その際に口が欠けてしまうことが多かったため、「割って使っていたもの」というところがクローズアップされたのかなと腑に落ちました。 工業製品でもなく完全な手吹きでもない半機械製法のゆらぎが本当に魅力的で、その時代でしか生まれなかったという歴史とともに楽しんでいただけると嬉しいです。 素材:ガラス/樹脂/純銀 サイズ:高さ 約 8センチ/ 幅 約 7.5センチ/奥行 約 7.5センチ 原産国: イギリス 推定年代: 1890年〜1910年代頃(ヴィクトリア朝〜エドワード朝期) ◉ご購前の注意点◉ *大変古いお品ですので、あえてクリーニングは最小限に留めています。アンティークの風合いをお楽しみください。 *アンティークの風合いをご理解いただける方のみご購入ください。 *閲覧環境により実際の色味と異なって見えることがございます。 *掲載品は店舗での販売もしております為、タイミングによりお届けできない場合がございます。 *古物、骨董など商品の性質上、経年による欠け、スレ、シミがございます。古物の表情としてご理解の上お買い求めいただけますようお願いいたします。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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LT UPCYCLE SERIES | Antique | British Ink Bottle IG #1
¥6,600
LT アップサイクルシリーズ|アンティーク|英国インクボトル "19世紀末 イギリス インク瓶" フォレストグリーンの八角形型「オクタゴナル(octagonal)」。 深い緑色のボトルは、着色剤をあえて加えて作っています。 濃い色は光を遮る効果があるため中身の劣化を防ぐ目的で重宝され、遮光性が向上することにより保存性も向上しました。 19世紀末から20世紀初頭にかけて、こうしたインクボトルは庶民の日常生活に欠かせない道具として広く普及していました。それ以前、インクは高価で粉末を溶かして作る手間のかかるものでしたが、1840年代頃から劇的な変化が起こります。 ガラス製造の機械化により、安価で使い捨て可能な小さなボトル入りの液体インクがペニー・インク「Penny Inks」と言って、わずか1ペニー(当時の庶民でも買える低価格)で売られるようになりました。このフルーテッドタイプは1ペニーよりも少し高価なインク瓶であろう佇まいです。 本来であれば廃棄されるはずだったアンティークボトル。ご縁があってリトルタオにやってきました。経年もあり長くのびたボトルネックは輸送中に割れてしまいやすいという弱点があります。たくさん仕入れる中で割れてしまうボトルはほんのわずかな事かもしれませんが、金継を施され生まれ変わりました。 欠けたところにヤスリをかけ滑らかに、それから水拭きをして注ぎ口を樹脂で金継ぎしました。触れるのが危なかった口元が滑らかになり新しい姿へ。19世紀イギリスのワイルドな文化の痕跡(*ガラスの特徴を参照)を、日本の技法で修復するという100年超えミッション。ゴールドのアクセントをガラス瓶とともにお楽しみいただけると嬉しいです。 ▶︎ガラスの特徴 19世紀末から1920年頃にかけてイギリスで主流だった「2パーツ・モールド(二分割型)」という半手吹き・半機械的な製法で作られています。サイドの継ぎ目(シーム)、「気泡」と「ゆらぎ」、不純物によるアクアブルーが時代を象徴しています。 1920年代以降に完全自動製瓶機が普及すると、気泡や歪みのない均一な透明ボトルが大量生産されるようになり、「不完全ゆえの美しさ」を持つ製法は姿を消していったそうです。 口の部分(リップ)は製造時のままで荒い切りっぱなし「Sheared lip」のものもあります。「Burst top」なんて言われてたりもしてリップ壊したら瓶の中にガラスの破片入るよね?と不思議に思って少し調べてみました。 当時の封印:17世紀以降、ヨーロッパでワインやウイスキー、薬品などの瓶を密封するために、蝋が一般的に使われるようになりました。「Wax Cap」です。当時はコルクの品質が不安定だったため、酸化を防ぐためにボトル口を丸ごと蝋で覆う技術が重要視されていたようです。 開封の儀:使用者はその蝋を剥がしたり、癒着した栓を抜くために口の周りを叩いたりすることがあったのではないか。その際に口が欠けてしまうことが多かったため、「割って使っていたもの」というところがクローズアップされたのかなと腑に落ちました。 工業製品でもなく完全な手吹きでもない半機械製法のゆらぎが本当に魅力的で、その時代でしか生まれなかったという歴史とともに楽しんでいただけると嬉しいです。 素材:ガラス/樹脂/純金 サイズ:高さ 約 7センチ/ 幅 約 5.5センチ/奥行 約 5.5センチ 原産国: イギリス 推定年代: 1890年〜1910年代頃(ヴィクトリア朝〜エドワード朝期) ◉ご購前の注意点◉ *大変古いお品ですので、あえてクリーニングは最小限に留めています。アンティークの風合いをお楽しみください。 *アンティークの風合いをご理解いただける方のみご購入ください。 *閲覧環境により実際の色味と異なって見えることがございます。 *掲載品は店舗での販売もしております為、タイミングによりお届けできない場合がございます。 *古物、骨董など商品の性質上、経年による欠け、スレ、シミがございます。古物の表情としてご理解の上お買い求めいただけますようお願いいたします。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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LT UPCYCLE SERIES | Antique | British Sause Bottle SG #1
¥7,700
LT アップサイクルシリーズ|アンティーク|英国ソースボトル "19世紀末 イギリスソース瓶" エンボスの文字を調べてみると、イギリスのヨークシャー州シップリーにあった「W. FLETCHER & SON」 フレッチャー&サン社だとわかります。「SHIPLEY YORKS」 はヨークシャー州シップリーの所在地を表します。 19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したメーカーのようで、 「INDIAN SAUCE」のエンボスから、当時イギリスで大流行したスパイシーなブラウンソースが入っていたと推測できます。余談ですが、インディアンソースとは当時イギリスの植民地だったインドから輸入されたスパイスをふんだんに使った「スパイシーなブラウンソース」であることを表していたのだとか。 底に数字(ロット番号や型番号)が刻印されていないので、製造がよりオートメーション化される少し後の時代だと推測できます。 本来であれば廃棄されるはずだったアンティークボトル。ご縁があってリトルタオにやってきました。経年もあり長くのびたボトルネックは輸送中に割れてしまいやすいという弱点があります。たくさん仕入れる中で割れてしまうボトルはほんのわずかな事かもしれませんが、金継を施され、アップサイクル商品へと生まれ変わりました。 欠けたところにヤスリをかけ滑らかに、それから水拭きをして注ぎ口を樹脂で金継ぎしました。触れるのが危なかった口元が滑らかになり新しい姿へ。19世紀イギリスのワイルドな文化の痕跡(*ガラスの特徴を参照)を、日本の技法で修復するという100年超えミッション。アクアブルーの気泡が入ったガラスにゴールドが映えます。 ▶︎ガラスの特徴 19世紀末から1920年頃にかけてイギリスで主流だった「2パーツ・モールド(二分割型)」という半手吹き・半機械的な製法で作られています。サイドの継ぎ目(シーム)、「気泡」と「ゆらぎ」、不純物によるアクアブルーが時代を象徴しています。 1920年代以降に完全自動製瓶機が普及すると、気泡や歪みのない均一な透明ボトルが大量生産されるようになり、「不完全ゆえの美しさ」を持つ製法は姿を消していったそうです。 口の部分(リップ)は製造時のままで荒い切りっぱなし「Sheared lip」のものもあります。「Burst top」なんて言われてたりもしてリップ壊したら瓶の中にガラスの破片入るよね?と不思議に思って少し調べてみました。 当時の封印:17世紀以降、ヨーロッパでワインやウイスキー、薬品などの瓶を密封するために、蝋が一般的に使われるようになりました。「Wax Cap」です。当時はコルクの品質が不安定だったため、酸化を防ぐためにボトル口を丸ごと蝋で覆う技術が重要視されていたようです。 開封の儀:使用者はその蝋を剥がしたり、癒着した栓を抜くために口の周りを叩いたりすることがあったのではないか。その際に口が欠けてしまうことが多かったため、「割って使っていたもの」というところがクローズアップされたのかなと腑に落ちました。 工業製品でもなく完全な手吹きでもない半機械製法のゆらぎが本当に魅力的で、その時代でしか生まれなかったという歴史とともに楽しんでいただけると嬉しいです。 素材:ガラス/樹脂/純金 サイズ:高さ 約 20.5センチ/ 幅 約 4.5センチ/奥行 約 4.5センチ 原産国: イギリス 推定年代: 1890年〜1910年代頃(ヴィクトリア朝〜エドワード朝期) ◉ご購前の注意点◉ *大変古いお品ですので、あえてクリーニングは最小限に留めています。アンティークの風合いをお楽しみください。 *アンティークの風合いをご理解いただける方のみご購入ください。 *閲覧環境により実際の色味と異なって見えることがございます。 *掲載品は店舗での販売もしております為、タイミングによりお届けできない場合がございます。 *古物、骨董など商品の性質上、経年による欠け、スレ、シミがございます。古物の表情としてご理解の上お買い求めいただけますようお願いいたします。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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LT UPCYCLE SERIES | Antique | British Apothecary Bottle DS#1
¥9,900
LT アップサイクルシリーズ|アンティーク|英国アポセカリーボトル "19世紀末 イギリス薬瓶" 本来であれば廃棄されるはずだったアンティークボトル。ご縁があってリトルタオにやってきました。経年もあり長くのびたボトルネックは輸送中に割れてしまいやすいという弱点があります。たくさん仕入れる中で割れてしまうボトルはほんのわずかな事かもしれませんが、金継を施され、アップサイクル商品へと生まれ変わりました。 欠けたところにヤスリをかけ滑らかに、それから水拭きをして注ぎ口を樹脂で金継ぎしました。触れるのが危なかった口元が滑らかになり新しい姿へ。19世紀イギリスのワイルドな文化の痕跡(*ガラスの特徴を参照)を、日本の技法で修復するという100年超えミッション。アクアブルーの気泡が入ったガラスにシルバーが映えますね。シルバーはだんだんと酸化して黒っぽくなっていきますが、その経年変化をボトルの雰囲気とともに楽しむことができます。 ラベルの文字を読み込んでみると、1890年代〜1900年代初期、イギリス・ロンドンのハレスデン(Harlesden)にあった薬局「Edley E. Dwelly」で実際に使用されていた薬瓶のようです。 タイポグラフィが美しい紙ラベルが、奇跡的に良い状態ですね。「POWDERED NITRE(粉末硝石)」の文字と薬局名も、はっきりと読み取れます。パウダーはアポセカリー(薬局)で処方され、そのまま水に溶かしたり、他の薬と混ぜて服用されていました。 余談ですが、19世紀はまだ現代化学が確立される前であり、硝石は古くからの「万能薬」的な知識に基づいて使用されていたのだとか。 ▶︎ガラスの特徴 19世紀末から1920年頃にかけてイギリスで主流だった「2パーツ・モールド(二分割型)」という半手吹き・半機械的な製法で作られています。サイドの継ぎ目(シーム)、「気泡」と「ゆらぎ」、不純物によるアクアブルーが時代を象徴しています。 1920年代以降に完全自動製瓶機が普及すると、気泡や歪みのない均一な透明ボトルが大量生産されるようになり、「不完全ゆえの美しさ」を持つ製法は姿を消していったそうです。 口の部分(リップ)は製造時のままで荒い切りっぱなし「Sheared lip」のものもあります。「Burst top」なんて言われてたりもしてリップ壊したら瓶の中にガラスの破片入るよね?と不思議に思って少し調べてみました。 当時の封印:17世紀以降、ヨーロッパでワインやウイスキー、薬品などの瓶を密封するために、蝋が一般的に使われるようになりました。「Wax Cap」です。当時はコルクの品質が不安定だったため、酸化を防ぐためにボトル口を丸ごと蝋で覆う技術が重要視されていたようです。 開封の儀:使用者はその蝋を剥がしたり、癒着した栓を抜くために口の周りを叩いたりすることがあったのではないか。その際に口が欠けてしまうことが多かったため、「割って使っていたもの」というところがクローズアップされたのかなと腑に落ちました。 工業製品でもなく完全な手吹きでもない半機械製法のゆらぎが本当に魅力的で、その時代でしか生まれなかったという歴史とともに楽しんでいただけると嬉しいです。 素材:ガラス/紙/樹脂/銀 サイズ:高さ 約 14センチ/ 幅 約 4.5センチ/奥行 約 4.5センチ 原産国: イギリス 推定年代: 1890年代〜1905年頃(ヴィクトリア朝〜エドワード朝期) ◉ご購前の注意点◉ *大変古いお品ですので、あえてクリーニングは最小限に留めています。アンティークの風合いをお楽しみください。 *アンティークの風合いをご理解いただける方のみご購入ください。 *閲覧環境により実際の色味と異なって見えることがございます。 *掲載品は店舗での販売もしております為、タイミングによりお届けできない場合がございます。 *古物、骨董など商品の性質上、経年による欠け、スレ、シミがございます。古物の表情としてご理解の上お買い求めいただけますようお願いいたします。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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LT UPCYCLE SERIES | Apple Basket from Aomori yzrh #1
¥21,780
LT アップサイクルシリーズ|青森の林檎籠 yzrh #1 祖父の生まれ故郷、青森県浪岡。林檎の名産地です。 そこには今も少し遠い親戚が暮らしています。父が疎開していた頃はまだ林檎農園があったそうです。わたしが尋ねた頃はもう農園はなくぽつぽつと林檎の樹が残っているだけでした。納屋にはたくさんの役目を終えた林檎籠が転がっていて、ほとんどがボロボロですが修理されながら長く使われてきたことがわかります。 今現在、浪岡でも農園は減り、籠を編む方も減っていると聞きます。放置されていればいつかは処分され灰となる竹籠です。「こんなに愛らしいカゴがもう手に入らなくなるかもしれない。」「消えてしまうかもしれない。」と思いいくつか籠をいただいてきました。 埃を落とし、水洗いをして拭きあげ、ビニールテープで補修していた部分を藁や皮革で補修をし、どうしてもピカピカにはならない籠の内側にコットンで袋を付けました。(取り外して洗うことが出来ます!)なんて素敵な籠になったのだろうか!とうっとりした次第です。 そのルックスも愛らしいのですが、林檎をたくさんいれていただけあって、酒瓶など重いものをいれても安心の安定感です。可愛らしさと堅牢さを備えた名品だと感じます。 この稲藁編みバージョンは、稲藁で作るお正月飾りの講師をしていただいている[楪(ゆずりは)]の西美奈さんにお願いしました。 大切に愛でながら使っていただければ嬉しいです。 素材:古い林檎籠(竹)、藁、内袋(取り外して洗濯可能)/コットン100% サイズ:高さ(持ち手含む) 約 37センチ/ 幅 約 37センチ/奥行 約 28センチ ◉ご購入前の注意点◉ ※古物、骨董など商品の性質上、経年による欠け、スレ、傷や落としきれない汚れなどがございます。古物の表情としてご理解の上お買い求めいただけますようお願いいたします。 ※自然素材を使用していますので、サイズなど個体差がございます。 ※閲覧環境により実際の色味と異なって見えることもございます。 ※掲載品は店舗での販売もしております為、タイミングによりお届けできない場合がございます。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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LT UPCYCLE SERIES | Apple Basket from Aomori G#1
¥20,350
LT アップサイクルシリーズ|青森の林檎籠 G#1 祖父の生まれ故郷、青森県浪岡。林檎の名産地です。 そこには今も少し遠い親戚が暮らしています。父が疎開していた頃はまだ林檎農園があったそうです。わたしが尋ねた頃はもう農園はなくぽつぽつと林檎の樹が残っているだけでした。納屋にはたくさんの役目を終えた林檎籠が転がっていて、ほとんどがボロボロですが修理されながら長く使われてきたことがわかります。 今現在、浪岡でも農園は減り、籠を編む方も減っていると聞きます。放置されていればいつかは処分され灰となる竹籠です。「こんなに愛らしいカゴがもう手に入らなくなるかもしれない。」「消えてしまうかもしれない。」と思いいくつか籠をいただいてきました。 埃を落とし、水洗いをして拭きあげ、ビニールテープで補修していた部分を藁や皮革で補修をし、どうしてもピカピカにはならない籠の内側にコットンで袋を付けました。(取り外して洗うことが出来ます!)なんて素敵な籠になったのだろうか!とうっとりした次第です。 そのルックスも愛らしいのですが、林檎をたくさんいれていただけあって、酒瓶など重いものをいれても安心の安定感です。可愛らしさと堅牢さを備えた名品だと感じます。 この皮革バージョンは、靴修理の過程で生まれた端材を使用しています。オットが営むシューリペア[THE GARAGE]では主に革靴の修理をしています。様々な靴に合わせその似ている革を用意しますが、使いきれず残ってしまう事もあります。そんな眠れる素材を活用して籠を修理してもらいました。黒と銀が効いてイメージ変わり生まれ変わりました。 大切に愛でながら使っていただければ嬉しいです。 素材:古い林檎籠(竹)、革、内袋(取り外して洗濯可能)/コットン100% サイズ:高さ(持ち手含む) 約 37センチ/ 幅 約 37センチ/奥行 約 28センチ ◉ご購入前の注意点◉ ※古物、骨董など商品の性質上、経年による欠け、スレ、傷や落としきれない汚れなどがございます。古物の表情としてご理解の上お買い求めいただけますようお願いいたします。 ※自然素材を使用していますので、サイズなど個体差がございます。 ※閲覧環境により実際の色味と異なって見えることもございます。 ※掲載品は店舗での販売もしております為、タイミングによりお届けできない場合がございます。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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現代金継ぎワークショップ | 東京 中目黒 4-5月
¥6,600
2026 4-5月 現代金継 contemporary KINTSUGI ワークショップ 【現代金継ぎとは】 漆を使わない金継ぎ 割れてしまった捨てられない大切な想い出の品、気になっている小さな欠け、漏れてしまうヒビなど。器用な方は美しく、不器用な方でも、ズボラな方でもそれなりに、修復することができます。そして継がれた器は以前とはちがった様子でより魅力が増して見えます。 このワークショップの金継ぎは、漆を使わずにエポキシ樹脂を使って継いでいきます。エポキシ樹脂で接着したのち真鍮粉、銀粉、金箔のいずれかで仕上げます。金属で樹脂にフタをするといった形になります。エポキシ樹脂の利点としては乾燥が早いので、当日に包んで持ち帰ることができます。 漆金継ぎの入口として体験したい、漆アレルギーだけどご自分で継いでみたい方にはお薦めです。食器以外の置物なども修復できます。 お気に入りの器を割ってしまいたくないからと仕舞い込まずに、日々の暮らしの中でたくさん使って楽しんでいただきたいと思っています。割れたら気軽に直して使う。多少、不恰好でも愛着は増すものです。 【2026年 4月-5月 予定】 4月4日(土)11:00-13:00 4月5日(日)11:00-13:00 4月11日(土)11:00-13:00 4月12日(日)11:00-13:00 4月18日(土)11:00-13:00 4月19日(日)11:00-13:00 4月25日(土)11:00-13:00 4月26日(日)11:00-13:00 4月27日(月)11:00-13:00 4月28日(火)11:00-13:00 5月1日(金)11:00-13:00 5月2日(土)11:00-13:00 5月3日(日)11:00-13:00 5月4日(月)11:00-13:00 5月5日(火)11:00-13:00 5月8日(金)11:00-13:00 5月9日(土)11:00-13:00 5月10日(日)11:00-13:00 【場所】 Little TAO(中目黒) 東京都 目黒区中目黒3-1-4#102 THE GARAGE内 https://littletao.com 【参加費】6600- ・真鍮粉仕上げの場合、追加料金はかかりません。 ・金または銀仕上げご希望の場合、修復分の料金を頂戴します(終了後に計測)。 割れ、ヒビ 1センチ毎/100円追加 欠け 5ミリ毎/100円追加 例:10センチのお皿が真ん中で二つに割れている場合1000円追加 ・30分以上延長の場合、30分につき1000円追加で頂戴いたします。 オンラインストアにて決済していただきますと、ご予約確定となります。 チケット等の配送はございません。 【持ち物】 割れているモノ。欠けているモノ。ヒビの入ったモノ等。(陶器、磁器) 食器ではない置き物なども可。 エプロンをご持参いただくか、汚れても良い服装でお越しください。 ※修復するものがないという方:器のご用意がありますので問合せください。 500-2000円 【目安】 時間内に直せる目安(個人差があります) ・フチの小さな欠け5-10箇所程度 ・15-20cmくらいのお皿がまっ二つに割れてる場合、2個くらい ・3つ以上に割れている場合、1個から あくまでも目安としてお考え下さい。割れや欠けの具合や個人の技量により変わります。 お持ち頂いたすべてのものを時間内に直すことが出来ない場合もございます。予めご了承ください。 【ガラスや木製品について】 修復困難な場合がございますので、お問合せいただくか当日ご持参ください。 【金継後の注意点】 ・オーブン、直火、電子レンジ、食器洗い洗浄機の使用はできません。 ・硬いスポンジや束子などでこすると金が剥離していきますので、優しく洗って下さい。 ・ハゲてしまった箇所は再度金をかぶせて直す事が出来ます。 【お願い】 ・割物を購入ご希望の方は事前または申込時にお申し出ください。 ・修復したいものはできるだけキレイにしておいてください。時間の節約になります。 ・ワークショップでは刃物などを扱うため為、ケガにご注意ください。 ・汚れても良い服装、またはエプロンなどご持参ください。 ・除光液を使用しますので、マニキュアを塗っている方はご注意ください。 ・通訳など特別な場合を除いて大人の方で見学をご希望される場合、参加費の半額を頂戴しております。 ・お荷物や貴重品などの管理はご自身でお願いいたします。 ・講習後の不具合に関しましては責任を負いかねますので、ご理解のほどお願い申し上げます。 【ご予約・キャンセルについて】 ・完全予約制 ・キャンセル料:3日前24時まで0%・2日前、前日50%・当日100% ・日程のお振り替えは前日まで承ります。ご希望の日時をご連絡ください。 【講師】 ◉講師:常田朝子(つねだともこ)Little TAO主催 陶器に絵付けを始めたことをキッカケに金継ぎに出会う。気軽に修復できることで、仕舞い込まず生活の中で気軽に陶器を使ってもらいたい。 https://www.instagram.com/littletao_littletao/ ◉Little TAO -LINE 公式アカウント- 毎月スケジュールをお知らせしています。 https://lin.ee/RoWT81u 開催のリクエスト、会社や個人邸への出張も承っております。 これ直せるかな?など、お気軽にお問合せください。
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Rie Tsuruta-Barratt / Yunomi #6
¥6,600
" Yunomi #6 " Rie Tsuruta-Barratt 少しぽってりとしたフォルム。小さな窪みは心地よく指にフィットします。 片手で持っても、両手で包み込む様に持っても、やわらかく馴染みます。 貫入が見られますので育ててゆく楽しみもありますね。 作家:鶴田 バラット 理恵 素材:磁器 サイズ:⌀ 7/深さ 9.5センチ 2004 に渡英。 2020 ロンドン在住。イーストロンドンの共同スタジオにて作陶。 profile->> https://littletao.com/?p=1435 そのカタチと色は私の記憶に残る風景の印象を表したもの。日々のテーブルの上に、見て、触って、手で包み、感じることのできる景色を表現したいと思いながら作陶しています。 ※一点一点手作業で制作しておりますので、色むら、焼きむらなどございます。 ※閲覧環境により実際の色味と異なって見えることもございます。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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Rie Tsuruta-Barratt / Yunomi #8
¥6,600
" Yunomi #8 " Rie Tsuruta-Barratt 少しぽってりとしたフォルム。小さな窪みは心地よく指にフィットします。 片手で持っても、両手で包み込む様に持っても、やわらかく馴染みます。 貫入が見られますので育ててゆく楽しみもありますね。 作家:鶴田 バラット 理恵 素材:磁器 サイズ:⌀ 7/深さ 9.5センチ 2004 に渡英。 2020 ロンドン在住。イーストロンドンの共同スタジオにて作陶。 profile->> https://littletao.com/?p=1435 そのカタチと色は私の記憶に残る風景の印象を表したもの。日々のテーブルの上に、見て、触って、手で包み、感じることのできる景色を表現したいと思いながら作陶しています。 ※一点一点手作業で制作しておりますので、色むら、焼きむらなどございます。 ※閲覧環境により実際の色味と異なって見えることもございます。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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Rie Tsuruta-Barratt / Yunomi #7
¥6,600
" Yunomi #7 " Rie Tsuruta-Barratt 少しぽってりとしたフォルム。小さな窪みは心地よく指にフィットします。 片手で持っても、両手で包み込む様に持っても、やわらかく馴染みます。 貫入が見られますので育ててゆく楽しみもありますね。 作家:鶴田 バラット 理恵 素材:磁器 サイズ:⌀ 7/深さ 9.5センチ 2004 に渡英。 2020 ロンドン在住。イーストロンドンの共同スタジオにて作陶。 profile->> https://littletao.com/?p=1435 そのカタチと色は私の記憶に残る風景の印象を表したもの。日々のテーブルの上に、見て、触って、手で包み、感じることのできる景色を表現したいと思いながら作陶しています。 ※一点一点手作業で制作しておりますので、色むら、焼きむらなどございます。 ※閲覧環境により実際の色味と異なって見えることもございます。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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現代金継ぎワークショップ | 東京 中目黒 3月
¥6,600
SOLD OUT
2026 3月 現代金継 contemporary KINTSUGI ワークショップ 【現代金継ぎとは】 漆を使わない金継ぎ 割れてしまった捨てられない大切な想い出の品、気になっている小さな欠け、漏れてしまうヒビなど。器用な方は美しく、不器用な方でも、ズボラな方でもそれなりに、修復することができます。 このワークショップの金継ぎは、漆を使わずにエポキシ樹脂を使って継いでいきます。エポキシ樹脂で接着したのち真鍮粉、銀粉、金箔のいずれかで仕上げます。金属で樹脂にフタをするといった形になります。エポキシ樹脂の利点としては乾燥が早いので、当日に包んで持ち帰ることができます。 漆金継ぎの入口として体験したい、漆アレルギーだけどご自分で継いでみたい方にはお薦めです。また食器以外の置物なども修復できます。 お気に入りの器を割ってしまいたくないからと仕舞い込まずに、日々の暮らしの中でたくさん使って楽しんでいただきたいと思っています。割れたら気軽に直して使う。多少、不恰好でも愛着は増すものです。 【日時】 2026年 3月1日(日)11:00〜13:00 3月7日(土)11:00〜13:00 3月8日(日)11:00〜13:00 3月14日(土)11:00〜13:00 3月15日(日)11:00〜13:00 3月21日(土)11:00〜13:00 3月22日(日)11:00〜13:00 3月28日(土)11:00〜13:00 【場所】 Little TAO(中目黒) 東京都 目黒区中目黒3-1-4#102 THE GARAGE内 https://littletao.com 【参加費】6000- ・真鍮粉仕上げの場合、追加料金はかかりません。 ・金または銀仕上げご希望の場合、修復分の料金を頂戴します(終了後に計測)。 割れ、ヒビ 1センチ毎/100円追加 欠け 5ミリ毎/100円追加 例:10センチのお皿が真ん中で二つに割れている場合1000円追加 ・30分以上延長の場合、30分につき1000円追加で頂戴いたします。 オンラインストアにて決済していただきますと、ご予約確定となります。 チケット等の配送はございません。 【持ち物】 割れているモノ。欠けているモノ。ヒビの入ったモノ等。(陶器、磁器) 食器ではない置き物なども可。 エプロンをご持参いただくか、汚れても良い服装でお越しください。 ※修復するものがないという方:器のご用意がありますので問合せください。 500-2000円 【目安】 時間内に直せる目安(個人差があります) ・フチの小さな欠け5-10箇所程度 ・15-20cmくらいのお皿がまっ二つに割れてる場合、2個くらい ・3つ以上に割れている場合、1個から あくまでも目安としてお考え下さい。割れや欠けの具合や個人の技量により変わります。 お持ち頂いたすべてのものを時間内に直すことが出来ない場合もございます。予めご了承ください。 【ガラスや木製品について】 修復困難な場合がございますので、お問合せいただくか当日ご持参ください。 【金継後の注意点】 ・オーブン、直火、電子レンジ、食器洗い洗浄機の使用はできません。 ・硬いスポンジや束子などでこすると金が剥離していきますので、優しく洗って下さい。 ・ハゲてしまった箇所は再度金をかぶせて直す事が出来ます。 【お願い】 ・割物を購入ご希望の方は事前または申込時にお申し出ください。 ・修復したいものはできるだけキレイにしておいてください。時間の節約になります。 ・ワークショップでは刃物などを扱うため為、ケガにご注意ください。 ・汚れても良い服装、またはエプロンなどご持参ください。 ・除光液を使用しますので、マニキュアを塗っている方はご注意ください。 ・通訳など特別な場合を除いて大人の方で見学をご希望される場合、参加費の半額を頂戴しております。 ・お荷物や貴重品などの管理はご自身でお願いいたします。 ・講習後の不具合に関しましては責任を負いかねますので、ご理解のほどお願い申し上げます。 【ご予約・キャンセルについて】 ・完全予約制 ・キャンセル料:3日前24時まで0%・2日前、前日50%・当日100% ・日程のお振り替えは前日まで承ります。ご希望の日時をご連絡ください。 【講師】 ◉講師:常田朝子(つねだともこ)Little TAO主催 陶器に絵付けを始めたことをキッカケに金継ぎに出会う。気軽に修復できることで、仕舞い込まず生活の中で気軽に陶器を使ってもらいたい。 https://www.instagram.com/littletao_littletao/ 開催のリクエスト、会社や個人邸への出張も承っております。 これ直せるかな?など、お気軽にお問合せください。
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Minoru Fujikawa | Black Moon Edition < Mug >
¥6,600
SOLD OUT
Minoru Fujikawa | Black Moon Edition < Mug > 藤川 稔|新月エディション<マグ> 「TOMOS TOKYO BLACK MOON」のために制作されたブラックムーンエディション。 カラフルな土を使ったマーブルを得意とする藤川氏だが、新月のために黒を基調としたシリーズを制作。 表面にマーブルが施されているのではなく、マーブルに練り込んだ土の塊からカタチを削り出していくというまるで彫刻のような技法です。それは木彫か大理石を削ったかのような表情をみせてくれます。 カップのハンドルも削り出され少しイビツな揺らぎが有機的で藤川氏らしい作品です。 作家:藤川 稔 素材:陶器 サイズ:幅 14センチ/奥行 11センチ/高さ 約 9センチ ▶︎ 藤川 稔 | 陶芸家 2003年より広島市安佐北区可部に窯を構える。大きな立体作品から小さな作品まで幅広く制作。「長三賞常滑陶芸展」「現在形の陶芸 萩大賞展」「京展」をはじめとするグループ展や個展各地多数。 https://www.instagram.com/minorufujika/ ーーーーーーーーーーー ※一点一点手作業で制作しておりますので、色むら、焼きむらなどございます。 ※閲覧環境により実際の色味と異なって見えることもございます。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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Minoru Fujikawa | Black Moon Edition < Milk pitcher >
¥6,930
Minoru Fujikawa | Black Moon Edition < Milk pitcher > 藤川 稔|新月エディション<ミルクピッチャー> 「TOMOS TOKYO BLACK MOON」のために制作されたブラックムーンエディション。 カラフルな土を使ったマーブルを得意とする藤川氏だが、新月のために黒を基調としたシリーズを制作。 表面にマーブルが施されているのではなく、マーブルに練り込んだ土の塊からカタチを削り出していくというまるで彫刻のような技法です。それは木彫か大理石を削ったかのような表情をみせてくれます。 ピッチャーのハンドルも削り出され少しイビツな揺らぎが有機的で藤川氏らしい作品です。 作家:藤川 稔 素材:陶器 サイズ:幅 11センチ/奥行 7センチ/高さ 約 10.8センチ ▶︎ 藤川 稔 | 陶芸家 2003年より広島市安佐北区可部に窯を構える。大きな立体作品から小さな作品まで幅広く制作。「長三賞常滑陶芸展」「現在形の陶芸 萩大賞展」「京展」をはじめとするグループ展や個展各地多数。 https://www.instagram.com/minorufujika/ ーーーーーーーーーーー ※一点一点手作業で制作しておりますので、色むら、焼きむらなどございます。 ※閲覧環境により実際の色味と異なって見えることもございます。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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Minoru Fujikawa | Black Moon Edition < Pedestal Plate >
¥6,930
Minoru Fujikawa | Black Moon Edition < Pedestal Plate > 藤川 稔|新月エディション<ペデスタルプレート > 「TOMOS TOKYO BLACK MOON」のために制作されたブラックムーンエディション。 カラフルな土を使ったマーブルを得意とする藤川氏だが、新月のために黒を基調としたシリーズを制作。 表面にマーブルが施されているのではなく、マーブルに練り込んだ土の塊からカタチを削り出していくというまるで彫刻のような技法です。それは木彫か大理石を削ったかのような表情をみせてくれます。少しイビツな揺らぎが有機的で藤川氏らしい作品です。 作家:藤川 稔 素材:陶器 サイズ:⌀ 約 14.2センチ/高さ 約 8センチ ▶︎ 藤川 稔 | 陶芸家 2003年より広島市安佐北区可部に窯を構える。大きな立体作品から小さな作品まで幅広く制作。「長三賞常滑陶芸展」「現在形の陶芸 萩大賞展」「京展」をはじめとするグループ展や個展各地多数。 https://www.instagram.com/minorufujika/ ーーーーーーーーーーー ※一点一点手作業で制作しておりますので、色むら、焼きむらなどございます。 ※閲覧環境により実際の色味と異なって見えることもございます。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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Minoru Fujikawa | Black Moon Edition <Goblet for Dessert >
¥7,700
Minoru Fujikawa | Black Moon Edition <Goblet for Dessert > 藤川 稔|新月エディション<ゴブレット デザート > 「TOMOS TOKYO BLACK MOON」のために制作されたブラックムーンエディション。 カラフルな土を使ったマーブルを得意とする藤川氏だが、新月のために黒を基調としたシリーズを制作。 表面にマーブルが施されているのではなく、マーブルに練り込んだ土の塊からカタチを削り出していくというまるで彫刻のような技法です。それは木彫か大理石を削ったかのような表情をみせてくれます。少しイビツな揺らぎが有機的で藤川氏らしい作品です。 作家:藤川 稔 素材:陶器 サイズ:⌀ 約 15センチ/高さ 約 10センチ ▶︎ 藤川 稔 | 陶芸家 2003年より広島市安佐北区可部に窯を構える。大きな立体作品から小さな作品まで幅広く制作。「長三賞常滑陶芸展」「現在形の陶芸 萩大賞展」「京展」をはじめとするグループ展や個展各地多数。 https://www.instagram.com/minorufujika/ ーーーーーーーーーーー ※一点一点手作業で制作しておりますので、色むら、焼きむらなどございます。 ※閲覧環境により実際の色味と異なって見えることもございます。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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Minoru Fujikawa | Black Moon Edition < Goblet for ice cream >
¥6,050
Minoru Fujikawa | Black Moon Edition < Goblet for ice cream > 藤川 稔|新月エディション<ゴブレット アイスクリーム> 「TOMOS TOKYO BLACK MOON」のために制作されたブラックムーンエディション。 カラフルな土を使ったマーブルを得意とする藤川氏だが、新月のために黒を基調としたシリーズを制作。 表面にマーブルが施されているのではなく、マーブルに練り込んだ土の塊からカタチを削り出していくというまるで彫刻のような技法です。それは木彫か大理石を削ったかのような表情をみせてくれます。少しイビツな揺らぎが有機的で藤川氏らしい作品です。 黒い器は、白やグリーン、赤や黄色がとても映えます。 アイスクリームのためのゴブレットと書かれてはいますが、マッシュポテトや冷奴をのせてオリーブオイルをかけるだけで、いつもの食卓がちょっと違う雰囲気に。 植物とも相性がよく、苔玉の盆栽にもお勧めです。 スライド写真を参考に見てみてくださいね。 作家:藤川 稔 素材:陶器 サイズ: A ⌀ 約 9.7センチ/高さ 約 10.3センチ B ⌀ 約 9.5センチ/高さ 約 9.7センチ ▶︎ 藤川 稔 | 陶芸家 2003年より広島市安佐北区可部に窯を構える。大きな立体作品から小さな作品まで幅広く制作。「長三賞常滑陶芸展」「現在形の陶芸 萩大賞展」「京展」をはじめとするグループ展や個展各地多数。 https://www.instagram.com/minorufujika/ ーーーーーーーーーーー ※一点一点手作業で制作しておりますので、色むら、焼きむらなどございます。 ※閲覧環境により実際の色味と異なって見えることもございます。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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Minoru Fujikawa | Black Moon Edition < Goblet Straight >
¥7,700
Minoru Fujikawa | Black Moon Edition < Goblet Straight > 藤川 稔|新月エディション<ゴブレット ストレート> 「TOMOS TOKYO BLACK MOON」のために制作されたブラックムーンエディション。 カラフルな土を使ったマーブルを得意とする藤川氏だが、新月のために黒を基調としたシリーズを制作。 表面にマーブルが施されているのではなく、マーブルに練り込んだ土の塊からカタチを削り出していくというまるで彫刻のような技法です。それは木彫か大理石を削ったかのような表情をみせてくれます。 飲み物をいただく時は勿論、野菜スティックやグリッシーニにも良いですね。お客様が来た時にナプキンを入れたりカトラリーを入れたりするのにも活躍します。 小さなブーケを活けるにもちょうど良いサイズ感です。 作家:藤川 稔 素材:陶器 サイズ: グレイ ⌀ 約 7.8センチ/高さ 約 16.3センチ ブラック ⌀ 約 8.3センチ/高さ 約 14.5センチ ▶︎ 藤川 稔 | 陶芸家 2003年より広島市安佐北区可部に窯を構える。大きな立体作品から小さな作品まで幅広く制作。「長三賞常滑陶芸展」「現在形の陶芸 萩大賞展」「京展」をはじめとするグループ展や個展各地多数。 https://www.instagram.com/minorufujika/ ーーーーーーーーーーー ※一点一点手作業で制作しておりますので、色むら、焼きむらなどございます。 ※閲覧環境により実際の色味と異なって見えることもございます。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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Minoru Fujikawa | Black Moon Edition <Goblet Chalice #1 >
¥7,700
Minoru Fujikawa | Black Moon Edition <Goblet Chalice #1 > 藤川 稔|新月エディション<ゴブレット チャリス #1> 「TOMOS TOKYO BLACK MOON」のために制作されたブラックムーンエディション。 カラフルな土を使ったマーブルを得意とする藤川氏だが、新月のために黒を基調としたシリーズを制作。 表面にマーブルが施されているのではなく、マーブルに練り込んだ土の塊からカタチを削り出していくというまるで彫刻のような技法です。それは木彫か大理石を削ったかのような表情をみせてくれます。 飲み物をいただく時は勿論、野菜スティックやグリッシーニにも良いですね。お客様が来た時にナプキンを入れたりカトラリーを入れたりするのにも活躍します。 小さなブーケを活けるにもちょうど良いサイズ感ですよ。 作家:藤川 稔 素材:陶器 サイズ: ⌀ 約 8.5センチ/高さ 約 16.3センチ ▶︎ 藤川 稔 | 陶芸家 2003年より広島市安佐北区可部に窯を構える。大きな立体作品から小さな作品まで幅広く制作。「長三賞常滑陶芸展」「現在形の陶芸 萩大賞展」「京展」をはじめとするグループ展や個展各地多数。 https://www.instagram.com/minorufujika/ ーーーーーーーーーーー ※一点一点手作業で制作しておりますので、色むら、焼きむらなどございます。 ※閲覧環境により実際の色味と異なって見えることもございます。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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Minoru Fujikawa | Black Moon Edition <Goblet Chalice #2 >
¥7,700
Minoru Fujikawa | Black Moon Edition <Goblet Chalice #2 > 藤川 稔|新月エディション<ゴブレット 聖杯 #2> 「TOMOS TOKYO BLACK MOON」のために制作されたブラックムーンエディション。 カラフルな土を使ったマーブルを得意とする藤川氏だが、新月のために黒を基調としたシリーズを制作。 表面にマーブルが施されているのではなく、マーブルに練り込んだ土の塊からカタチを削り出していくというまるで彫刻のような技法です。それは木彫か大理石を削ったかのような表情をみせてくれます。 飲み物をいただく時は勿論、野菜スティックやグリッシーニにも良いですね。お客様が来た時にナプキンを入れたりカトラリーを入れたりするのにも活躍します。 小さなブーケを活けるにもちょうど良いサイズ感ですよ。 作家:藤川 稔 素材:陶器 サイズ: ⌀ 約 8.7センチ/高さ 約 12.5センチ ▶︎ 藤川 稔 | 陶芸家 2003年より広島市安佐北区可部に窯を構える。大きな立体作品から小さな作品まで幅広く制作。「長三賞常滑陶芸展」「現在形の陶芸 萩大賞展」「京展」をはじめとするグループ展や個展各地多数。 https://www.instagram.com/minorufujika/ ーーーーーーーーーーー ※一点一点手作業で制作しておりますので、色むら、焼きむらなどございます。 ※閲覧環境により実際の色味と異なって見えることもございます。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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Minoru Fujikawa | Black Moon Edition <Goblet Chalice #3 >
¥6,930
Minoru Fujikawa | Black Moon Edition <Goblet Chalice #3 > 藤川 稔|新月エディション<ゴブレット 聖杯 #3 > 「TOMOS TOKYO BLACK MOON」のために制作されたブラックムーンエディション。 カラフルな土を使ったマーブルを得意とする藤川氏だが、新月のために黒を基調としたシリーズを制作。 表面にマーブルが施されているのではなく、マーブルに練り込んだ土の塊からカタチを削り出していくというまるで彫刻のような技法です。それは木彫か大理石を削ったかのような表情をみせてくれます。少しイビツな揺らぎが有機的で藤川氏らしい作品です。 作家:藤川 稔 素材:陶器 サイズ: ⌀ 約 7.5センチ/高さ 約 13センチ ▶︎ 藤川 稔 | 陶芸家 2003年より広島市安佐北区可部に窯を構える。大きな立体作品から小さな作品まで幅広く制作。「長三賞常滑陶芸展」「現在形の陶芸 萩大賞展」「京展」をはじめとするグループ展や個展各地多数。 https://www.instagram.com/minorufujika/ ーーーーーーーーーーー ※一点一点手作業で制作しておりますので、色むら、焼きむらなどございます。 ※閲覧環境により実際の色味と異なって見えることもございます。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
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Minoru Fujikawa | Black Moon Edition <Goblet Chalice #4 >
¥6,930
Minoru Fujikawa | Black Moon Edition <Goblet Chalice #4 > 藤川 稔|新月エディション<ゴブレット 聖杯 #4 > 「TOMOS TOKYO BLACK MOON」のために制作されたブラックムーンエディション。 カラフルな土を使ったマーブルを得意とする藤川氏だが、新月のために黒を基調としたシリーズを制作。 表面にマーブルが施されているのではなく、マーブルに練り込んだ土の塊からカタチを削り出していくというまるで彫刻のような技法です。それは木彫か大理石を削ったかのような表情をみせてくれます。少しイビツな揺らぎが有機的で藤川氏らしい作品です。 作家:藤川 稔 素材:陶器 サイズ: ⌀ 約 7.5センチ/高さ 約 13センチ ▶︎ 藤川 稔 | 陶芸家 2003年より広島市安佐北区可部に窯を構える。大きな立体作品から小さな作品まで幅広く制作。「長三賞常滑陶芸展」「現在形の陶芸 萩大賞展」「京展」をはじめとするグループ展や個展各地多数。 https://www.instagram.com/minorufujika/ ーーーーーーーーーーー ※一点一点手作業で制作しておりますので、色むら、焼きむらなどございます。 ※閲覧環境により実際の色味と異なって見えることもございます。 ご購入前にあらかじめご了承ください。
